【就活の参考】元銀行員からみた銀行に就職するメリット

2019/01/12
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

わたしは10年以上銀行に勤務していました。大学生の中で、就活の情報をいろいろ集めている人たちもいるかと思います。

⇒⇒⇒銀行員が取らなければならない資格

人生一度きりですので、後悔しないように自分のやりたいことを見極めてください。

わたしの銀行員としての経験や知識が少しでもみなさんのお役に立てればと思います。

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元銀行員から見た銀行員になったメリット

本当のお金持ちと話をすることができる

銀行員として勤務していると、会社を経営している社長さんや、資産家、地主の方などさまざまな方々と接することができ、話をすることができます。

わたしが銀行員としてお金持ちとお話をさせていただいて感じたことがあります。それは、

本当のお金持ちは質素です

だからお金が貯まるのです。そして、お金を持っていることをアピールしてもいいことは一つもないからです。みなさん、とても腰が低くて人当たりが良くて本当にいい人たちばかりでした。

また、本当のお金持ちの方は自分のことだけを考えているのではなくて、世の中のことを広く考えています。

少し高い視点で物事を考えているような印象がありました。

専門的な金融知識が習得できる

銀行員1年目のときは、毎月のように資格試験を受けなければなりませんでした。

資格を持っていなければできない仕事もあったので、半ば強制的な試験もあります。

土日は試験勉強や資格試験の受検で毎週つぶれることもあります。

銀行業務検定という検定試験があって、法務、税務、財務の種類があります。

証券外務員試験、ファイナンシャルプランニング技能士の試験などなど多種多様な資格試験があります。

さらに、金融商品の勉強としては、わたしは1年目のときに、勉強のために(そしてノルマのために)投資信託を20万円分購入しました。

実際に自分で投資信託を購入してみると、毎日基準価額をチェックするようになりますし、レポートに目を通して運用成績を把握するようになります。

そして毎日、日本経済新聞を購読するのは仕事を進めていく上で大前提です。

わりと信用され、社会的地位が比較的高い

銀行員時代は、「銀行員です」というと「すご~い」と言われることがありました。別にぜんぜんすごくはないんですけどね。

会社を経営している社長さんとも話をすることができます。

銀行員は特に地方では公務員に次いで、安定的な職業だと思われているようです。

そして銀行員になると「親孝行だねー」と言われます。地方ではそのように言われたことがある銀行員は多いようです。

世間からみた銀行員はまだまだ信用があって、比較的社会的地位は高いと感じました。

4年目からは金銭面での待遇が少し良くなる

あくまでも4年目以降の話ですが、ほんの少しずつ待遇が良くなってはきます。

でも、1年目から3年目までは給与水準が低いです。

そのため、一人暮らしの人たちは生活していくのがやっとって感じです。お金もあまり貯まりません。

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まとめ

銀行員は世間一般的には、安定的な職業で社会的地位が高いです。しかし、メリットがあれば当然デメリットもあります。

少しでもわたしの銀行員としての経験、知識がみなさんのお役に立てればと思い、書いています。

今回は銀行員のメリットを書きましたが、今後は銀行員のデメリットも紹介していく予定です。

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