銀行員の年末年始はどんな感じ?仕事始めはいつから?

2019/01/07
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

年末年始は、1年で一番忙しくバタバタしてしまう時期ですね。

銀行員の年末年始も、慌ただしくて忙しく過ぎていきます。

銀行員の年末年始のお休みはカレンダー通りとなってしまうのでとても短いです。

そして銀行員の年末年始はどんな感じなのでしょうか。

見ていきましょう。

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銀行員の年末年始のお休み

基本、銀行員の年末年始のお休みはカレンダー通りなのでとても短いです。

  • 仕事納めは12月30日
  • 仕事始めは1月4日

その年によって違いますが、12月31日から1月3日までが年末年始のお休みとなります。短い年だと最短で4日間しかありません。

2018年度は土日がうまい具合にくっついていました。

年末年始のお休みが12月29日から1月3日までとなっていました。6日間のお休みです。

いつもの年より長いですね。

銀行以外の企業の年末年始のお休みは?

2018年度は1月4日もお休みが取れると、12月29日から1月6日まで、9連休も取れるところもあるみたいですね。

年末年始は実家に帰省したり、海外旅行に行ったりして遠出する人も多いので、お休みを長く取る傾向がありますね。

銀行員のお休みはカレンダー通り

銀行員は、カレンダーの休日と休日の間の平日にお休みを取るのはとても難しいのです。

ですから、年末年始やゴールデンウィークに平日に休みを取って長くするということができません。

なぜなら忙しすぎてお休みを取れる状態ではないからです。

それに、ほかの同僚や上司のみなさんの目もありますから、誰もお休みは取りません。

というか、お休みは取れません。

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年末は銀行員も忙しい

年末はお客さんへの挨拶回りがあります。期末の事務処理の仕事も大量に発生します。

取引先の仕事納めが28日だとその日以降は比較的余裕が出てくることもあります。

年末の忙しさの度合い、レベルは営業店によって大きく差があります。

年始は、窓口は休み明けのため来店客が多いです。

個人客が多い営業店は年始も忙しくなる傾向があります。

でも、窓口以外の法人融資担当や外回りの渉外担当は年末ほど忙しくはありません。というか、ゆっくりできる余裕があります。

年始の休み明けはみなさん、スロースタートって感じです。エンジンがかかっていないような感じです。

年末でもヒマな銀行の営業店がある

わたしが銀行員時代、役所の中にある営業店に約3年いました。

この営業店については年末ヒマでした。このように特殊な例も中にはあります。

役所の年末の仕事納めは12月28日です。銀行は12月30日が仕事納めです。

29日と30日、役所に来る人がいないので、銀行に来店する人もほぼほぼいませんでした。

銀行のほかの営業店は、来店客で大混雑で、てんやわんやしている中、ここだけはとても平和な時間が流れてとてもヒマでした。

お客さんにとっても、わざわざ混んでいる営業店に行かなくても、空いている営業店を知っていると、時間の節約になりますよね。知ってる人は知っている穴場でした。

銀行と役所の仕事納めの日の2日の差によって大きな影響が出てくるのですね。

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まとめ

銀行員の年末年始は基本的カレンダー通りで、お休みは短めです。

お休みが短すぎであっという間に過ぎてしまいます。

年末は忙しいですが、年始は年末に比べると、比較的余裕があることが多いです。

でも年末は事務処理などの仕事が多いので油断はできません。

年末年始いろいろと、たて込む時期なので、気を引き締めて乗り越えていきましょう。

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