【2019年】大発会!株価はどうなる?

2019/01/12
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

2019年1月4日(金)は、大発会です。

「大発会」(だいはっかい)とは、日本の証券取引所の年始の取引開始日のことをいいます。

ちなみに「大納会」は、日本の証券取引所の年末の取引最終日のことをいいます。

⇒⇒⇒大納会

12月29日(土)〜1月3日(木)は休場日となって、取引はお休みとなります。

2018年の大納会では、ギリギリかろうじて2万円台で取引を終えました。

2019年の大発会ではどんな展開が待ち受けているのでしょうか?

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大発会のイベント

大発会は晴れ着を着たみなさんが並んで、華やかな雰囲気になりますよね。

大発会の日もイベントなどが行われます。

新年のおめでたい日なのでお祝いムードもあってとても華やかです。

1月はいわゆる「ご祝儀相場」となることもあるのですが今年2019年の日経平均株価はどうなるでしょうか。

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2019年大発会の日経平均は下落

大発会の日経平均株価は19,561円と昨年末比452円安(2%安)で取引を終了しました。

大発会での下落は3年ぶりです。下落幅は2008年、2016年に次いで3番目の大きさとなりました。

下げ幅は一時770円超まで大きくなった場面もありました。

米企業の業績下方修正の影響もあり、3日の米株式市場での株価急落が要因の一つとなりました。

米株式市場の株価急落は、ヨーロッパ市場の株価急落にもつながりました。

そして日本の株式市場の急落にもつながり、世界的にリスク回避、リスクオフの流れになっています。

年始に急激な円高に!

東京市場がお正月休みだった1月3日に急激な円高になりましたね。

ドル円が109円台から一気に104円台にまでなりました。

そのあと戻しましたが、日経平均株価の続落の要因の一つとなりましたね。

世界的にリスク回避の流れとなって、安全資産である円が買われました。

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米株式市場は年末年始のお休みが少ない?

日本の株式市場については、12月29日(土)〜1月3日(木)が休場日となって、取引はお休みとなっています。

米株式市場は年末年始のお休みは1月1日のみとなっています。

年末は12月31日ギリギリまで市場が開いていて、年始は1月2日から取引開始となっているのです。

米株式市場の年末年始のお休み、少なくないですか?

日本では年末年始は比較的長い休みを取って帰省したり家族と過ごすことも多いと思います。

でも、米国ではクリスマス休暇で家族と一緒に過ごす感じです。

しかし1月1日は休日ではありますがクリスマスほど盛り上がる感じではなく、ごく普通の休日といった感じです。

日本の株式市場はいつも米株式市場の影響を受けています。

年末年始は日本の株式市場が休場となっている間も米株式市場では取引が続いています。

ですから日本の株式市場の年始の取引は、いつも以上に米株式市場の株価の動きの影響を大きく受けることになります。

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まとめ

日本の株式市場は、米株式市場の影響を大きく受けます。

米株式市場の動きによっては、また日本の株式市場も大きく動く可能性もあります。

アメリカを始め、ヨーロッパでも、世界的に株安となっています。

そして世界的にリスクオフの流れになっています。

今後もいつも以上に米株式市場の株価の動きに注目していく必要がありそうです。

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