大納会2018はギリギリ2万円超え!2019年の日経平均はどうなる?

2019/01/12
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

今日2018年12月28日(金)は大納会です。平成最後の大納会でしたね。

大納会とは日本の証券取引所での「1年間の取引最終日」のことをいいます。

毎年恒例の大納会は、セレモニーが行われて、トークイベントも行われているようです。

1年の締めくくりですもんね。華やかなイベントも続きますね。

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大納会の株価は?

本日、2018年の大納会の日経平均の終値はギリギリ2万円を超えました。

2017年の大納会の終値に比べて2,750.17円安い20,014.77円で取引を終えました。

2万円を切って、19,000円台で取引を終えるのかなぁと思っていたのですが、

最後の最後にホント、ギリギリ2万円台を維持しましたね。

株価はとても不安定で乱高下が続いていました。そして2万円台で取引を終えるのかが注目されていました。

2万円台で取引は終えたものの、昨年の終値は下回りました。前年の終値を下回ったのは実に7年ぶりです。

⇒⇒⇒【2019年】大発会!株価はどうなる?

アベノミクスが2012年の末に始まったころから、株価は右肩上がりで6年連続で前年を上回っていたのに。「アベノミクス相場」では初の下落となりました。

日本はやっぱりどうしてもアメリカの動きに左右されてしまいます。アメリカの金利にも影響されて乱高下しました。

年末にかけては世界経済への懸念が広がって、国内の好調な企業業績がプラス材料になるはずでしたが、あまり効果がありませんでした。

そして、ソフトバンクの上場の効果も限定的だったようです。

米国では政府機関が一部閉鎖されているなど、混乱が続いていますね。いろんな意味で心配です。

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米中貿易摩擦

貿易における米国と中国との関係は残念ながら悪化していますね。お互いにどっちもゆずらず、報復合戦が繰り広げられていました。

2018年はアメリカと中国に振り回された感じでしたね。米中貿易摩擦の影響が大きかったです。この影響が世界中に広がってしまいました。

アメリカのトランプ大統領は、強気の姿勢をみせていますね。今後、どんな発言をするのか注目していかなければなりませんね。

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10月はバブル後最高値を更新

10月は米中貿易摩擦の懸念が和らいだことからバブル後最高値を更新しました。

しかし、米中貿易摩擦や、アメリカの政治不信などの影響を受けて10月からわずか2か月余りで、5,000円以上値下がりしてしまいました。

たった2か月で5,000円以上の値下がりって!びっくりですね!株価が下がりすぎて怖いです。どうしてもアメリカの政治の混乱の影響を受けてしまいます。

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まとめ

2019年も世界情勢に影響を受けて左右されると予想されています。

アメリカと中国の貿易摩擦がいつまで続くのやら、また不安定で乱高下しそうです。米中貿易摩擦の影響は世界中に広がってしまう可能性がありますので、2018年に引き続き2019年も注視していかなければなりませんね!

当面はアメリカの動き、トランプ大統領の動きに注視していく必要がありそうです。

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