GW10連休明けは学校に行きたくない!子供はどうしたらいい?

2019/05/08
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

2019年のGWは10連休と今までで一番長いお休みです。子供が連休明けに「学校に行きたくない」と思うこともあるでしょう。

大人でさえ10連休明けは仕事に行きたくないと思うのですから子供にとってはなおさらです。

  • 10連休明けに子供が「学校に行きたくない」と思ったらどうしたらいいの?
  • 対策は?

それではみていきましょう。

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GW10連休明けは学校に行きたくない!

2019年のGWは史上まれに見る長さの10連休となっています。

10日間も休みと取っていると大の大人でさえも、10連休明けは「仕事に行きたくない!」と思ってしまうものです。

 

⇨⇨⇨GW10連休明けが憂鬱すぎて仕事行きたくない!メンタルの対策

⇨⇨⇨2019GW10連休|なぜ10連休で誰が決めたの?2020年以降の連休は?

 

ですから子供であればなおさら「学校に行きたくない!」と思ってしまうのは当然のことです。

全然不思議なことではありません。

10連休明けに「学校に行きたくない!」と思ったらどうしたらいいのでしょうか。

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GW10連休明けは学校に行きたくない!①無理をしない!

4月、5月は進学とか進級などで環境が大きく変わることが多いですよね。大人でも環境が大きく変わることがありますからね。

新年度はクラス替えなどでも環境が大きく変わって子供にとっては変にプレッシャーを感じてしまうこともあります。

このGW前後の時期というのは大人だけではなく子供の心にも、大きなストレスがかかります。

中には「学校に居場所がない」と感じてしまう人たちもいます。

大人の世界でも同じですが、子供の間でも「人間関係がうまくいかなくて憂鬱。」と思うこともあります。

10連休中と10連休明けの子供の様子を比べてみて、おかしいなと感じることがあれば無理をしないことが大切です。

そして10連休中はなるべく子供を干渉しすぎないで、思う存分たくさん遊ぶことも大切ですね。

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GW10連休明けは学校に行きたくない!②休んでもいい!

子供が「学校に行きたくない」と言い出すと、一見すると「休みグセがついたのかな」とか「休んだほうが楽だから甘えているのかな」といったネガティブなイメージを持たれるかもしれません。

でも実際には子供は自分から「学校に行きたくない」とか「学校を休みたい」とは言いづらいものです。

子供が「学校を休みたい」と言い出したら、もはやキャパを超えている、限界を迎えている証拠だといえます。

何かあってからでは遅いです。学校はすぐに休むことが大切です。

極端な話、別に学校を休んだからといって、勉強は家でもできますからね。

昔は学校を休むことイコール「いけないこと」というように思われていたようですが。

今の時代は学校を休むということは別に大したことではありません。

でも子供が「学校に行きたくない」と周りの大人に言えないで無理して通学する子もいます。

10連休という長い休みの後だから学校に行きたくなくなったのではなくて、もともと学校には行きたくなかったのに無理をしていて、10連休という長い休みをきっかけにその気持ちが出てくることもあります。

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GW10連休明けは学校に行きたくない!③学校以外の居場所を見つける

当然ではありますが、子供にとって学校だけが全てではありませんよね。

むしろ学校以外の世界の方がはるかに大きいのですからね。

そして極端な話、日本だけが居場所であるというわけでもありません。世界中、どこに行ってもいいのです。

日本の閉鎖的な学校に縛られるよりは学校以外の広い世界の方が子供にとっては良い環境である場合もあります。

無理やり学校に行くこと自体、子供にとっては無意味なことかもしれません。

今の時代は子供が嫌がっているのに、大人が無理やり学校に行かせるのはナンセンスです。

子供にとって「学校以外にもこんなに楽しい世界があるんだ!」とか「学校以外にも居場所がある」と思うことができれば気持ちも少しは楽になるはずですね。

「ここ行ってみたいな」とか「あれやってみたいな」とか興味を持つ場所とかものができたら見切り発車でもいいのでその時にすぐに動いてみることが大切です。

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GW10連休明けは学校に行きたくない!④大人は否定せずに理解してあげる

大人は子供を頭ごなしに怒ったり否定するのではなくて、まずは心を寄せて寄り添ってあげることが必要ですね。

子供を「早く、早く」と急かすのではなくて、子供のペースに合わせて考えてあげることが何より大切です。

大人の価値観や大人が言っていることが100%全て正しいとは限りません。

 

そして10連休中は、新天皇即位などのおめでたい行事や新しい元号である令和の時代も始まりましたよね。

今までの従来の価値観に固執するのではなくて、もっともっといろんな意味で広く考えていくべきですね。

 

天皇陛下は「わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願っております」とおっしゃっていましたよね。

 

大人は子供のためにも視野をもっと広げていくことも必要ですね。

 

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