【体験談】保険の節約|生命保険は必要か必要ないか

 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

家計の中で、大きな割合を占める出費として保険料の支払いがあります。

忘れがちになりますが、かなりの金額を毎月毎月支払っている方も多いですよね。

その、生命保険、本当に必要なのでしょうか?

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お願いセールスでの保険加入は危険すぎる!

生命保険は必要か必要ないか。それは、人それぞれですし、一概には言えませんが、

例えば、20代独身の方であれば、家族に資産を遺すというにはまだまだ早すぎますし、死亡保険は必要ないのではないかと思います。

必要最低限の医療保障だけでも十分です。

それに、高額療養費制度があれば、たとえ入院することになったとしても自己負担はある程度の金額で済みます。

保険のおばさんの決まりきったセリフとしては

  • もしものときのために
  • 貯金だと思えばいいよ、貯金!

こういって、大した説明もなくお願いセールスしてくる質の低い保険のおばさんもなかにはいるので、みなさんお気を付けくださね。

必要以上に生命保険にはいるよりは、ご自分で貯蓄しておいた方がいいです。

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わたしの生命保険加入体験談

わたしは知り合いにいわゆる「保険のおばさん」がいました。

その「保険のおばさん」が保険会社を退職するということで、また別の「保険のおばさん」に引き継がれました。

この後の担当者がまた、ひどかった!

家族共々、その「保険のおばさん」に保険を勧誘されて、わたしは20歳の大学生のころから、よくわけのわからないまま生命保険に入る羽目になってしまったのです。

完全に付き合いでの保険加入です。

しかも死亡保険と医療保険、そして介護まで。

20歳の大学生にとって、生命保険はわけのわからないものでしかありませんでした。

「保険について説明されても、よくわからない。」

といっても、

その「保険のおばさん」は

「わからなくてもいいの!これにサインしてくれればいいから!」

と言っていました。

払っていた保険料も結構高くて、今となっては完全に後悔しています。

現在は、ネット保険で医療保険の身に加入し、「保険のおばさん」に勧められた生命保険は解約しましたが。

もっと早く解約すればよかったと今でも後悔しています。

ですから、ご自分で入っている生命保険がよく分かんないという方は、保険料を払いすぎていないかを考えてみてもよいのではないかと思います。

今はネット保険でもできますし。

いろいろと、さまざまな保険を比較してから生命保険に加入するべきです。

当たり前のことですが、なかなか難しいのです。

わたしみたいに後悔しないように。

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サインしてしまったら、終わり

生命保険の契約に限らず、書類上は自分のサインを書いてしまったら、もうどうすることもできません。

保険会社に対して「こんな説明、受けていません」と言ったとしても、

「サインしてるでしょ」といわれて、取り合ってももらえませんからね。

「渡した冊子に書いてあるでしょ!」と言われて終わりです。

「渡した冊子」とは、小さい字で細かく書いてあるあの分厚い冊子です。

あれには、保険会社がどんな言い逃れもできるように網羅されています。

保険会社の保険のおばさんは、保険をちゃんとわかっている人は少ないです。

ちゃんとした保険の知識がある保険外交員はほんの一握りです。

保険のおばさんは、大変残念なことですが質の低い人もいますのでみなさん、お気を付けくださいね。

それに、その質の低い保険のおばさんは、基本的には説明不足です。

というか、保険についてちゃんと説明すらできていませんね。

保険会社は質の低い保険のおばさんでも、保険さえ契約すれば歩合制でお給料を払っているのです。

ノルマのことしか考えていない、質の低い保険のおばさんにはくれぐれもみなさんお気を付けください。

でも、保険会社はあとから契約者からあれやこれやと言われてもいいようにちゃんと対策しています。

痛くも痒くもないのです。

みなさん、ご自分の身は自分で守るしかないのです。

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