茶道を気軽に楽しむ 日本の伝統文化で

2019/01/12
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

「ビジネス茶道」の記事が日経新聞に出ていました。

 
日本の伝統文化である茶道はビジネスの場面でも大きな役割を担い始めているのかもしれません。
 
最近、日本の伝統文化が見直されてきていますし、訪日外国人が増えてきているので観光の面でも、さまざまな面で重要になってくるかもしれませんね。
 
 
 

茶道、お茶というとなんだかとっつきにくく敷居が高いように感じるかもしれませんが、そんなに身構えることはありません。

 

茶道は茶せんがあれば気軽にいつでも始めることができ、楽しみながらできますよ。

 

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茶道・お茶を気軽に楽しむ

わたし自身は、子どものころ約3年間茶道を習っておりました。

 
 
 

季節感のある美味しい和菓子をいただきながら、あまりお堅いような作法や格式などを考えず自由に楽しく茶道に親しんでおりました。

 
 
 
 

今でも茶道教室へ通うなどして本格的に茶道を習いたいのですが、今は残念ながら近くに茶道教室などがないため、自分でネットで茶道のお道具セットを購入。

 
 
 

自宅で自由にお茶を点てています。

 
 

お茶を楽しんでおります。

 
 
 
 

初めから一から十まで完璧に始めようとすると何事も続きませんのでまずは良い意味で適当に適度に初めてみるのがいいと思います。

 
 
 

茶せんがあればいつでもどこでもお茶が点てられます!

 

気軽に茶道を始めることができます。

 

今はわざわざ専門店などに行かなくても、ネットで簡単に道具一式を購入できます。便利な世の中になりましたね。

 
 

茶道を楽しむことによって心が落ち着き、日々の雑音から離れることができ、さまざまな考えを巡らせることができるかもしれません。

 
 
 
 

忙しい日常生活、日々の暮らしの中で茶道に親しむことによって心豊かに生活したいものです。

 

 

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茶道の歴史

茶道は「茶湯(ちゃとう)」「茶の湯」とも呼ばれています。千利休が侘び茶を確立して、それ以来、様々な流派が現在まで茶道を受け継いできています。
 
千利休は、織田信長、豊臣秀吉など名だたる武将に仕えた人物です。織田信長、豊臣秀吉、ともに茶道に高く関心を持っていたようです。
 
表千家、裏千家などありますが、はじめのうちはあまりそういったことは気にせずに気軽に茶道を始めることが大事だと思います。
 
 
 

日本の伝統文化茶道で教養を深める

 

インバウンド、訪日外国人が増えている中、日本の伝統芸術である茶道を学ぶことは

自分たち自身のためにもなりますし、世の中のためにもなるのではないかと思います。

社会貢献、世界貢献に繋がればいいなあと思っています。

 
 

国際的なおもてなしが最近注目されていますね。

 
 
 

日本人が伝統芸術や生活文化を学ぶのは国際化の時代の流れの中でとても重要です。

 

社会貢献・世界貢献をしながら、自分たちの教養を深めることができるってなんだかいいですよね。

 
 
 
 
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まとめ

心の資産

 
 

教養って大事だなあと最近しみじみ思います。

 
 
 

もちろん、お金も大事で、お金がある程度ないとできないこともありますが、お金はすぐになくなってしまうこともあります。

 
 
 

でも心の資産、教養は他人に奪われることはありません。

 
 
 

心の資産を積み重ねていって貯めていくことも人生100年時代はとても大切なことではないかと思います。

 
 

まずは気軽に茶道を学んでみるのもかもしれません。

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