まんぷく|子どものいじめ「学校行きたくない」ときの親の対処法

 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

NHKの朝ドラまんぷく。

幸ちゃんが「学校行きたくない」とおにいちゃんの源くんにだけ打ち明けました。

学校でいじめにあっていたのです。そしてお兄ちゃんの源くんも同じです。

子どもは親には学校でいじめにあっているということをなかなか言うことができません。

小さい心でいじめに耐えているのです。

子どもが学校でいじめにあっているといるとき、親はどのように対処したらいいのでしょうか。

みていきましょう。

 

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いじめられてる

子どもが学校でいじめにあっているとき。

いじめられている、その子本人が悪いわけではもちろんありません。

私自身も小学校のとき理不尽ないじめにあった経験があります。

いじめは基本的に理不尽です。いじめられている本人に原因があるわけではありません。

 

他のみんなと違うことがあるといじめられる

自分と違うことがあったり、違う環境にいる子をいじめるのです。

学校ってかなり閉鎖的なので、少しでも自分と違うところがあると子どもは他の子をいじめます。

出る杭は打たれる

自分では目立っているつもりはなくても、周りからしてみれば目立っていると思われているケースもありますよね。

源くんと幸ちゃんの場合は、おとうさんのことで学校でいじめにあっていました。

池田信用組合の理事長であったおとうさんが、その後無職になって家でラーメンを作ろうとしているのです。

 

いじめをしている子どもたちも、親の言動に少なからず影響を受けています。

 大人の世界でも会社でいじめって少なからずありますよね。

 

 

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子どもは親には言えない

子どもは学校でいじめにあっていても、すぐには親に打ち明けることはできません。

源くんと幸ちゃんちゃんも萬平さんと福ちゃんには言えずに二人だけの秘密にしていましたよね。

源くんと幸ちゃんのいじめの場合は、原因はラーメンを作ろうとしているおとうさんでした。

でも二人の子どもたちは、おとうさんが一生懸命ラーメンを作ろうと奮闘している姿を見ているのです。

幼いながら親には余計な心配をかけたくないと思っているのですね。

二人の兄妹の健気さになんだか涙が出てきてしまいます。

萬平と福ちゃんは子どもたちが学校でまさかいじめにあっていたとは思っていませんでした。

 

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いじめられたときの親の対処法

子どもが学校でいじめにあっているとき、親はどう対処したら良いのでしょうか。

いじめにあっていることを子どもはなかなか親には言えません。

なので、普段の子どもの行動をちゃんと見てあげましょう。

子どもが落ち込んでいる様子はないかとか普段よりも元気がないとか、普段と違う様子はないかをみてあげましょう。

 

子どもが学校でどのような様子なのか親は把握しきれない部分が多いかと思います。

親は真剣に子どもの話をちゃんと聞いてあげましょう。

そして、子どもが学校でいじめにあっているようなら、学校に相談。

担任の先生が信頼できる先生なら良いのですが、学校の先生って最近は当たりはずれがあってピンキリですよね。

学校が全然あてにならないケースもあるでしょう。

でも、いじめられているという事実を学校に伝えて、対処してもらわなければなりません。

手遅れになっては遅いのです。

もし、学校がきちんと対処してくれないようなら、いじめは解決しません。

子どもが「学校に行きたくない」というなら、どうしてもいじめが収まらないようなら、学校を休ませるという選択肢も考えておくべきです。

何かあってからでは遅いのです。

ニュースで子どもたちの痛ましい事件もときどき報道されていますよね。

その報道を聞くたび、胸が締め付けられるように痛くなってしまいます。

学校を転校させるという手段も考えておかなければなりません。

子ども時代の多感な時期に、子どもに精神的な負担をこれ以上かけないためにも親はきちんと対処していかなければなりません。

 

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まとめ

子どもの学校でのいじめは親の対処の仕方で変わってきます。

いじめについて学校に相談してもどうしてもいじめがなくならない場合。

もし、子どもがどうしても「学校に行きたくない」と言ったときには無理に子どもを学校に行かせる必要はありません。

ニュースで報道されているほうな痛ましい事件が起こっては手遅れです。

学校を代えるという転校という選択肢も考えていく必要があります。

かわいい我が子を守るために親はできる限り対処していかなければなりませんね。

 

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