フランスパリ|ノートルダム大聖堂の場所は?見どころ・入場マナー

2019/04/17
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

フランス・パリの旅行記です。フランス・パリは世界でも有数の観光地です。

そして、ノートルダム大聖堂はパリ屈指の観光名所で世界遺産にも登録されていますね。

  • ノートルダム大聖堂内への入場は?
  • ノートルダム大聖堂の入場の際のマナーは?
  • ノートルダム大聖堂の見どころは?

それではみていきましょう。

 

 

フランスパリ旅行・ノートルダム大聖堂!世界遺産!

フランス・パリは世界でも有数の観光地です。

そして、ノートルダム大聖堂はパリ屈指の観光名所で、世界中から年間1200万人が訪れるともいわれています。

1991年には「パリのセーヌ河岸」という名前で周辺の文化遺産とともに世界遺産にも登録されていますね。

ゴシック建築の最高傑作ともいわれています。

ヴィクトル・ユーゴーの名作『ノートル・ダム・ド・パリ』でも有名です。

そしてノートルダム大聖堂では1804年5月28日に帝政を宣言したナポレオンが、1804年12月2日公式に帝冠を受けたいわゆるナポレオンの戴冠式が行われたのです。

12世紀半ばに建設が始まった大聖堂は、およそ170年をかけて1330年ごろに完成して、パリの歴史を850年見守り続けています。

本当に美しい!

ノートルダム大聖堂の見どころ!

ノートルダム大聖堂は、正面入り口の外観はもちろんのこと、見どころがたくさん!

大聖堂を彩るバラ窓ステンドグラス、正面ファサードの門彫刻、ピエタ像をはじめとした彫刻像、祭壇手前の両側にあるキリストの生涯を描いた浮き彫りの障壁彫刻などが見どころです。

 

世界遺産の公式サイトはこちら

 

フランスパリ旅行・ノートルダム大聖堂の場所・入場マナー!

ノートルダム大聖堂は、フランスパリのシテ島にあります。

パリのど真ん中にあって、ルーブル美術館マレ地区サンジェルマンデプレなどからも近いのでパリ散策には欠かせない観光名所の一つとなっていますね。

開門時間:
 月~金曜 8:00~18:45
 土・日曜 8:00~19:15

 

大聖堂内への入場料は無料ですが、大聖堂の塔・屋上に行くには入場料が10€かかります。

ノートルダム大聖堂の入場のマナー

  • 帽子は脱ぎましょう
     男女問わず大聖堂内では帽子やフードなど頭を覆うものは外します。
  • 静かに見学しましょう
     世界中から多くの観光客が訪れる場所です。そして同時に熱心にお祈りをする信者の方々も訪れます。他の方々の邪魔にならないように静かに見学しましょう。
  • フラッシュ撮影は禁止です
     大聖堂内は写真撮影はできますが、フラッシュ撮影は禁止されています。

 

フランス・パリ・ノートルダム大聖堂で火災!

2019年4月15日の夕方、フランスパリのノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生しました。

この火災によって、ノートルダム大聖堂の尖塔1基が崩壊しました。

火災はノートルダム大聖堂で行われていた修復作業と「関連している可能性」があるといわれています。

 

フランス・パリ・ノートルダム大聖堂で火災!今後は?

ノートルダム大聖堂での火災で、市民や観光客には動揺が広がっています。

そしてフランス国内だけではなく世界中にこの火災のニュースが伝えられています。

世界でも有数の観光地での大規模な火災によって大きな影響が広がりそうですね。

フランスのマクロン大統領は

「このノートルダム大聖堂を、われわれは再建します。

皆で手を携えて。これはフランスの運命の一部です。私は約束します。

明日から早速、全国さらには国外で寄付を募ります」としています。

 

⇒⇒⇒ノートルダム大聖堂のステンドグラス・バラ窓は無事?修復作業は?

 

パリの市民は、聖歌「アヴェ・マリア」を歌って、祈りを捧げ続けているということです。

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