ペットロスの乗り越え方!私の愛猫のつらい最期の別れ【体験談】

2019/01/30
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

我が家の愛猫が病気のため、お空へと旅立ったとき、わたしはペットロスになってしまいました。

多くの楽しい時間を共に過ごしてきた愛猫とのつらすぎる最後の別れ。

愛猫のことを思い出しては泣き、思い出しては泣き・・・というのを繰り返して、心にぽっかりと大きな穴が開いたようでした。

食欲がなくなり、何も手につかなくなってしまいました。

そのつらすぎるペットロスを乗り越えることができた体験談です。

私の体験談によって、少しでも多くの皆さんの役に立てればと思います。

わたしと同じく、ペットロスに悩んでいる人たちにぜひご覧になっていただきたいです。

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愛猫とのつらすぎる最期の別れ【体験談】

わが家の愛猫みみちゃんは11才でした。腎臓の病気でした。腎臓の病気は猫には多い病気です。

そしてみみちゃんは心臓病と心筋症も患っていました。

愛猫みみちゃんとの最期の別れは、突然でした。

動物病院では、「血栓が詰まっていて、もう1日もたないかもしれない」といわれました。「そんなこと、急に言われても!」という思いがありました。

家族を相談して愛猫みみちゃんを自宅に連れて帰りました。

普段なら名前を呼ぶと「ニャ!」と可愛すぎる返事をしてくれるのですが、名前を呼んでも反応がなくなってしまいました・・・

体温も下がってしまって、自力でトイレに行くこともできなくなってしまいました。

そして・・・

愛猫みみちゃんはわたしの腕の中で、抱かれながらお空へと旅立ちました。

最期まで本当にがんばってくれました。

家族みんなに愛されていた愛猫みみちゃんとのつらすぎる最期の別れ。

思い出すだけでも、涙が出てきてしまいます・・・

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ペットロスになってしまった体験談

ペットとの最期の別れは予期せぬタイミングで突然きます。心の準備なんかこれっぽっちもできていない状態でした。

猫の寿命は、猫の種類によっても少し違いがあります。

平均的な猫の寿命は15才くらいといわれています。

わたしが飼っていた愛猫みみちゃんはスコティッシュホールドという種類の猫です。

スコティッシュホールドという種類の猫の寿命は平均10才~13才といわれています。

一般的な猫の寿命よりも比較的短いです。

猫を飼っている方なら、愛猫との最期の別れをある程度覚悟しているかと思います。

わたしも覚悟していたつもりでした。

でもあまりの悲しみに、ペットロスになってしまったのです。

わたしがペットロスになったときの症状としては

  •  愛猫のことを思い出しては泣き、思い出しては泣き・・・と繰り返してしまう
  • 夜、なかなか眠れなくなり寝付けない
  • 食欲がなくなる
  • ごはんが受け付けなくなり食べれないので痩せていく
  • 何も手につかなくたって、やる気が全くでない
  • 気づいたら泣いている
  • めまいなどの体調不良

このような症状が出てきてしまいました。

家族や周りの人たちにもかなり心配されてしまいました。

自分でも「このままでは倒れてしまう・・・」と自覚がありました。でも、どうすることもできませんでした。

ペットロスは後悔が一番つらい

「もっと一緒にいてあげたかった」

「もっと一緒に遊んであげればよかった」

「愛猫はわが家にいて幸せだったのかな」

「あのときああすればよかった」

「もっとこうすればよかった」

などなど・・・

いろいろな後悔があって、その後悔に押しつぶされてしまいそうになるほどつらかったです。

この後悔が一番つらかったです。

でも、自分ではもうどうすることもできませんでした。

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ペットロスの乗り越え方!泣きたいときは泣いていい

ペットロスになると、何も手につかなくなったり、夜眠れなくなって寝付けなくなることもありました。

わたしは、ペットロスになって、気づいたら涙があふれていることがありました。

「もっともっと一緒にいたかった」

こう思うことも多かったのです。

そして「もっとこうすればよかった」とか「あのときああすればよかった」とか後悔が押し寄せてきたのです。

気づいたら泣いているということが多々ありました。

でも、泣くことは悪いことではありません。

泣きたいときに泣けばいいのです。

泣くのを我慢する必要はありません。

感情を押し殺して我慢していると、回復が遅くなります。

思いっきり泣きじゃくると少しはスッキリとしてきますよ。

何も手につかなくなって、やる気がでないときは何もしなくてもいいです。

気が済むまでゆっくりして心身をともに休みましょう。

時間が解決してくれます。

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ペットロスの乗り越え方!楽しい思い出を思い出す

愛猫を失った直後、ペットロスになってしまうと、どうしても愛猫の最期のつらい姿を思い出してしまいます。

でも愛猫との楽しかった思い出の方が多いですよね!

かわいい写真を見ながら、楽しい思い出に浸るようにしました。

愛猫自身も、最期のつらい姿を思い出してほしいとは思っていないはずです。

  • 一緒に遊んだ時の思い出
  • ずっと長い時間をともに過ごした思い出
  • 外出先から帰ってくると、必ず玄関先で待っていてくれていてお迎えをしてくれたかわいい姿
  • わたしをペロペロをなめてくれたかわいい姿
  • 名前を呼ぶと「ニャ!」と返事をしてくれたかわいい姿
  • 家の階段を上っていると必ずその後をついてきたかわいい姿
  • 自分の部屋にいるとその部屋の前で座って待ってくれて出待ちしてくれていたかわいい姿
  • 洗面所のドアを開けて洗面所に入るとずっとその後をついてきたかわいい姿
  • あおむけになっておなかを見せてくれたかわいい姿
  • のどをゴロゴロをならしてくるかわいい姿

・・・などなど、まだまだ、たくさんあります。

家族みんな大きな信頼関係で、愛猫と結ばれていました。

家族も同然の存在でした。

挙げるときりがないほどの愛猫のかわいい姿ばかりを思い出していました。

「愛猫はわが家にいて幸せだったのかな」と後悔したときもありましたが、楽しい思い出ばかりだったので、きっと幸せだったはずです!

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ペットロスの乗り越え方!無理に立ち直ろうとしない

ペットロスになると、平常心ではなくなってしまいます。

つらすぎで急に涙があふれてくることもありました。

でも、会社に行かなくてはならなかったり仕事をしなければなりません。

日常生活でやらなければならないことはたくさんあります。

しかし、無理にがんばろうとしたり、無理にペットロスから立ち直ろうとすると逆効果です。

やらなければならないことは最小限にするようにして、絶対に無理はせずにできる範囲でやりましょう。

愛猫は家族同然でした。家族がいなくなったも同然なので、立ち直るのにすぐには無理ですよね。

ゆっくりとその悲しみと向き合うことも大事です。

愛猫との楽しい思い出、かわいい姿を思い出して、ゆっくりゆっくりと立ち直っていきました。

 

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まとめ

わたしが愛猫を病気で失ったときのつらすぎる最期の別れについて、ペットロスの乗り越え方について書きました。

愛猫を失った直後は、とてもじゃないけどこのように書けるような状態ではありませんでした。

でも、時間が経つにつれて冷静に考えることができるようになりました。

そして、少しずつその別れのつらさを克服して、ペットロスを乗り越えることができました。

このわたしのつらすぎるペットロスの体験を少しでも多くの人たちの参考になればと思います。

猫をこよなく愛する一人の人として、少しでもみなさんのお役に立てればと思います。

ご覧になっていただき、本当にありがとうございました。

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