銀行を辞めたい銀行員へ!私が銀行を辞めてよかった理由

2019/03/28
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

銀行員の仕事は毎日つらいことだらけで、「銀行を辞めたい!」と毎日心に秘めている銀行員も多いです。

「銀行を辞めたい!」と常々思っていても、なかなか踏み出せない銀行員も多いと思います。

この記事は銀行に10年勤務していたわたしが、「銀行を辞めてよかったこと」について書きました。

「銀行を辞めたい!」と思っている銀行員のあなたに少しでもお役に立てれば幸いです。

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銀行を辞めたらストレスから解放された!

銀行員時代はストレスフルな毎日を送っていました。

そして平日だけではなくて休日も頭の中には銀行の仕事のことがありました。

銀行を辞めるとストレスだらけの毎日から解放されます。

銀行員はうつ病になる人が少なくありません。

そして、うつ病になる手前のうつ病予備軍になる銀行員は数知れずです。

⇒⇒⇒銀行員を辞めたい人へ!私が銀行を辞めるまで・伝えたいこと

休み明けには必ず「お休みありがとうございました!」と言いながら、お菓子を配らなければならないバカげた文化からも解放されました。笑

旅行に行くたびお菓子を買ってこなければならないあの文化ってホントいらないと思っていました。

せっかくの旅行のときでも、銀行のことを考えなければならなくて、縛られた感じで嫌でしたね。

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銀行を辞めたら無駄なノルマから解放された!

銀行員は過激なノルマが課されますよね。

投資信託・個人年金保険の金融商品をはじめ、クレジットカード、カードローン・・・などなど。

必要なものも当然ありますが、クレジットカードのノルマはいらないんじゃないかなあと常々思っていました。

「お願いセールス」をしてノルマを達成させるというのは銀行の悪い文化ですね。

四半期毎に目標はリセットされます。

またゼロからのスタートになります。

それをずっとずっと延々繰り返していくことになります。

銀行を辞めて、ノルマに追われることのない生活ってこんなに幸せなんだなあと思う今日この頃です。

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銀行を辞めたら過酷な人間関係から解放された!

銀行では、上司が絶対的な存在でした。

銀行を辞めたことによって、仕事をするうえで人からの評価を気にする必要がなくなりました。

上司の顔色を見ながら仕事をするのって想像以上に過酷だし疲れます。

銀行員時代は人を信用できなくなりました。

銀行員は無駄な出世争いが横行していて、足の引っ張り合いがひどかったので、足を引っ張られないように常に気を張っていなければなりませんでした。

でも、銀行を辞めたら、無駄な出世争いからも解放されました。

そして周りの人たちを信じることができるようになりました!

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銀行を辞めたら無駄な飲み会から解放された!

銀行員って、ホント飲み会が多いですよね。

接待や内輪の飲み会も多いです。

銀行の飲み会では、基本的にはお酌係、食料取り分け係に徹しなければなりません。

ですから、銀行の飲み会では飲みたいものも飲めず、食べたいものも食べれません。

銀行の人事異動での飲み会ラッシュ

銀行は転勤がつきものです。誰かが異動になるたびに送別会と歓迎会が続きます。

人事異動の時期になると、怒涛の飲み会ラッシュが続きます。

「週5で飲み会」ということもザラです。

  • 人事異動の発表があった日に支店でプレ送別会
  • 課の送別会
  • 支店全体の送別会
  • 支店の若手の送別会
  • 同期の送別会
  • 係の送別会

これが一人一人に対して延々と飲み会が続きます。

銀行の飲み会は基本、ぐちばかり

平日で間に合わないときは、休日飲み会に強制参加させられたこともありました。

ホント、勘弁してよ~って感じでした。

お金も時間も取られてしまい、無駄だなあと思っていました。

楽しくもなんともありません。

銀行の飲み会に参加してよかったと思ったことは一度たりともありません。

銀行の飲み会は、参加するだけ時間の無駄です。

そしてお金の無駄です。

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銀行を辞めたら自分のための時間が増えた!

銀行は、業務時間以外の拘束時間が本当に多いです。

休日も、資格試験の勉強につぶれてしまいます。

銀行は無駄な残業も多かったです。

休日にボランティアに強制参加させられることがなくなりました。

なかなか休みを取ることすらできませんでした。休みを取ることは周りに迷惑をかけるという文化があります。

銀行員は遅くまでダラダラ残業している人がえらい

普通は、てきぱきと効率的に早く仕事をこなす人が評価されます。

でも、銀行では逆に評価されません。

仕事を効率的にこなして終わったとしても「早く帰る銀行員は仕事ができない」と評価されませんでした。

「ダラダラ仕事をして残業して遅くまで残っている銀行員」がえらくて評価されるというアホな文化がありました。

仕事もないのにただいるだけという人も多かったです。

銀行を辞めて、自分のために使える時間が大幅に増えました。

時間に余裕ができると、心にも余裕が出てきます。

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銀行を辞めたら好きなことができる!

銀行では仕事終わりの「アフターファイブ」という概念はないに等しいです。

なぜならいつまでたっても帰ることができないからです。

早く帰れると思ったら、銀行の飲み会に強制参加させられるという始末。ホント、耐えられませんでした。

銀行では失敗したら評価が下がる

銀行では、決まりきった型の中で仕事をしなければなりません。

銀行員は新しいことを率先してやるという人はいません。

銀行員は誰一人挑戦しようとする人はいません。

なぜなら、失敗したら一巻の終わりだからです。

常に上司や周りの目を気にして仕事をしなければなりません。

人生一度きりです。

銀行を辞めたら、周りの目を気にしないで本当にやりたいことできるようになりました。

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銀行を辞めた人は後悔してる?

わたしは銀行を辞めて、後悔したことは一度もありません。銀行を辞めて正解だと思います。

あなたがもし「銀行を辞めたい!」と思っているなら、辞めるべきです。

銀行を辞めた人たちの中で、銀行を辞めて後悔しているという人は誰一人いないのですから。

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