銀行員を辞めたい人へ!私が銀行を辞めるまで・伝えたいこと

2019/01/30
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

わたしは10年勤務した銀行を退職しました。

「銀行員を辞めたい!」と考えているあなたへ。

わたしが銀行を辞める前に知りたかったことを書いています。

「もっと早く知っていれば、もっと早く銀行を辞めていたのに・・・」という内容です。

銀行を辞めたいと思っている方はぜひ読んでください。

それではわたしが銀行を辞めたいと思った理由をみていきましょう。

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銀行員を辞めたい理由は、銀行が合わなかったから

わたしが銀行を辞めた理由。

それは「銀行が合わなかった。銀行員に向いていなかった。」

とてもわかりやすい理由です。

わたしは銀行員に向いていなかったのです。

わたしは銀行員に向いていなかった

銀行に入行して1年目のときから、わたしは「自分は銀行員には向いていないなあ」とすでに思っていました。

つまらない仕事ばかりで毎日がゆううつでした。

仕事のための仕事が山のようにある

「お客さんのための仕事」というよりは、「仕事のための仕事」が山のように大量にありました。

こなしてもこなしても到底終われる量ではありません。

仕事量が多すぎて、いつまでたっても終わりません。

尋常じゃない業務量があります。これが毎日毎日延々と続くのかと思うと、正直ぞっとしていました。

上司の言うことは絶対

銀行は風通しがものすごく悪い組織です。上司は基本パワハラでした。

上司の機嫌を損ねたら一発でアウトです。変に目をつけられたらもう一巻の終わりですね。

変に目立たないようにおとなしく上司に従っている銀行員が無難です。

銀行では常に上司の顔色を窺って仕事をしなければなりません。

上司の言うことが絶対なので、行きたくもない無駄な飲み会にも強制参加させられます。

銀行の飲み会では、上司の顔色をうかがいながら、食料取り分け係、お酌係に徹していなければなりません。

銀行員はバレンタインデーも義理チョコ必須です。笑

⇒⇒⇒暴露!銀行員のバレンタインデー!義理チョコは必須

どんなに優秀な銀行員であっても、出る杭は打たれます。

どんなに仕事ができない銀行員であっても、上司に忠実に従っている人が良しとされる空気があります。

わたしは銀行は合わないなあと思っていました。銀行員に向いていなかったのです。

わたしは自分の気持ちを大切にしたいと考えて銀行を辞めました。

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銀行を辞めたいあなたへ伝えたいこと

「銀行を辞めたい!」と思っているあなたへ。

わたしが銀行を辞める前に知りたかったことをお伝えします。

銀行を辞めたらストレスフルな毎日から解放された

銀行員時代は毎日毎日ストレスを感じない日はありませんでした。

ホント、毎日毎日がストレスフルでつらい日々が続きました。

銀行員時代は、毎日朝起きるのがつらくてぎりぎりまで寝ていました。

日曜日の夕方になると、月曜日からの仕事のことを考えてしまい、ゆううつな気持ちになっていました。

ドロドロの人間関係、無駄な出世争い、きつすぎるノルマ、行きたくもない飲み会、多すぎる無駄な仕事・・・

しかし、銀行を辞めたら毎日が楽しくて楽しくて仕方がありません!

毎朝起きるのがとてもワクワクするのです!

今わたしは銀行を辞めてとても幸せです!

銀行を辞めたらやりたいことができる

自分でやりたいことを思う存分やりましょう。

人生は一度きりです。

自分の人生です。

銀行員でいるままでは、他人に自分の人生を左右されるなんてバカバカしいと思います。

自分でやりたいことをやりましょう。

やりたいことをやらないの人生の一番のリスクです。

銀行を辞めた人はたくさんいますが、銀行を辞めて後悔しているという人は一人もいません。

銀行を辞めたら人生の時間に余裕ができる

人生100年時代といわれていますが、人生は一度きりです。

そして時間が過ぎるのはあっという間です。

嫌な仕事をして人生を無駄にしてしまうのはとてももったいないことです。

人生の中で一番大切なのは「時間」です。

人生の時間は限りがあるのです。

もし、あなたが30歳のアラサーであれば「人生の3分の1」は終わっていますよね。

残りの人生はあと「3分の2」。

このうち自分の好きなことができる時間はもっと限られてきます。

「準備してから」と思っていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

人生は思っているより短いのです。

見切り発車でもいいので、とりあえず行動しましょう。

まずは行動です。この行動力が人生を左右します。

間違ってもまた直せばよいのです。

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まとめ

もしあなたが「銀行を辞めたい」と思っているなら、自分の思いを大切にして銀行を辞めればいいと思います。

銀行にいると「辞めたい辞めたい」と言っている銀行員ってたくさんいますよね。

なにも、我慢してまで銀行員を続けている必要はありません。

わたしは人生無駄遣いだなあと思ったので、銀行を辞めました。

人生は一度きりです。

この記事がすこしでもあなたのお役に立つことができればと思います。

銀行を辞めようかどうか悩んでいるあなたの背中を押す手助けが少しでもできれば幸いです。

そして、現役銀行員のみなさんの人生が少しでも良い方向に進みますよう願っています。

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