【青の洞窟】イタリア旅行

2019/01/07
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

イタリア旅行6日目は青の洞窟編となります!

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イタリア・青の洞窟へ

イタリア旅行6日目になります。この日はツアーのスケジュールは自由行動の日でした。

なので、事前に青の洞窟ツアーに申し込みをして、参加しました。ツアー参加費用は15,000円でした。

ローマから青の洞窟までは長旅です!

ローマ→ナポリ→カプリ島→青の洞窟

青の洞窟は、ローマ→ナポリはバス移動。ナポリ→カプリ島はフェリー移動。カプリ島→青の洞窟はモーターボートと手漕ぎの小舟で移動。午前中いっぱいかけて行きました。

このように乗り継ぎ、乗り継ぎ・・・という感じでやっとのことでたどり着きます。

わざわざ行っても青の洞窟を見ることができないこともあるので、ドキドキでした・・・

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青の洞窟とは

青の洞窟とは、侵食でできた洞窟の中に光が差し込むと、海底の白い石灰岩に光が反射して、そこから「青」が湧き上がる空間です。

カプリ島の観光の目玉となっています。

青の洞窟は行ったからといって、必ず見ることができるとは限りません!

せっかく行っても青の洞窟の中に入って見ることができないこともあるそうです。

冬場の12月、1月、2月は見ることができる確率は20%程度です。

ベストシーンは6月、7月、8月で、見ることができる確率は80%まで上がります。

わたしたちが行った6月は、1年の中で青の洞窟を見ることができる確率が高い月だったんです!

青の洞窟を見るために、イタリア旅行を6月にしたようなものです!とても楽しみにしていました!

わざわざ何時間もかけて行っても波の状態によっては見ることができないときもあります。

まずはバスでローマを出発してナポリへ。

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カプリ島へ

ナポリからカプリ島まではフェリーで1時間20分くらいです。

フェリーの中は冷房が効いていて快適に過ごすことができました。

フェリーの席が屋上にもあるのですが、ここは直射日光が強過ぎて、暑くて干からびそうでした。

カプリ島はイタリア有数の高級リゾート地です!

まさにリッチな気分に浸ることができました!

ウンベルト1世広場が街の中心で、お土産物屋さんやカフェがたくさんありました。

おみやげは青の洞窟やカプリ島の美しい風景のポストカードがたくさん売られていました。

わたしもポストカードを購入しました。

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いざ、青の洞窟へ!

まずはカプリ島からモーターボートに乗って約30分。洞窟の近くに到着しました。

このモーターボートには約20人くらいが乗っていました。

洞窟の近くに到着しても、すぐに洞窟の中に入ることができるわけではありません。

観光客を乗せた他のモーターボートがたくさんいるので、順番待ちとなりました。

混み合っているときはここで2時間待たなければならないこともあるとガイドさんが言っていました!

わたしたちが乗ったモーターボートは45分くらい待って、ようやく順番が回ってきました。

洞窟の近くでモーターボートから小舟に乗り換えます。この小舟は4人で乗りました。

船頭さんがいる手漕ぎの小さな舟です。船頭さんにはチップが必要です。

洞窟の穴はとても小さくて低く、入り口は1mほどしかありません

小舟に座った体勢だと頭をぶつけてしまうことになります。

ですから、洞窟の穴を通るときは、仰向けに近い体制にならなければなりませんでした。

そして、青の洞窟の中へ!

洞窟の中に入って振り返ってみると光が反射していて、まさに「青」の神秘的な空間でした!幻想的で非現実的な世界に来たような気分になりました。

本当に何時間もかけて、バスやフェリーやモーターボートや小舟を乗り継いで、苦労して来た甲斐がありました!

船頭さんがとても愉快な人で、洞窟の中で歌を披露してくれました。

その歌声が洞窟の中かなり響き渡っていました。

その後、その船頭さんから「チップを奮発してちょうだい」というようなジェスチャーがきましたが。それはご愛嬌ということで。

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海外でのタクシーに注意!

帰りはローマのテルミニ駅からタクシーでホテルまで戻りました。

テルミニ駅周辺はスリが多いので気をつけてくださいね。

わたしたちがテルミニ駅に到着したときも、ガイドさんから「あの女の子はスリだから気をつけてください!」と注意喚起が何回もありました。

自分のバッグは肌身離さずしっかりと持って管理してください。

テルミニ駅近くのタクシー乗り場の行列に並んで、4人で一緒にタクシーに乗りました。

そのタクシーにはナビが付いていたのですが、様子を見ているとこのタクシーの運転手さん、ナビ通りの道を行かずに、ちょいちょい回り道をしてるではありませんか!

でもわたしたち全員、駅からホテルまでの道は知りませんので、タクシーに乗っているしかありませんでした。

そしてタクシーはホテルに無事到着。タクシー代は40ユーロちょうどを請求されました。

ちょうど4人でタクシーに乗りましたから、1人10ユーロでちょうど割れますが。

タクシーの運転手さんが回り道をしなければもっと安くホテルまで行けたことは間違いありません。

海外のタクシーに乗るとこういったこともありますので、みなさんお気をつけてくださいね。

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