【ピサ、フィレンツェ】イタリア旅行

2019/01/07
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

イタリア旅行4日目はピサ、フィレンツェ観光です!

 

この日の観光は朝から晩まで盛りだくさんの1日となりました。

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ピサ

ピサはフィレンツェから1時間ほどです。

 

有名なガリレオ・ガリレイはピサ生まれだそうです。

ガリレオ・ガリレイは物理学者であり、天文学者・哲学者でもありました。

 

「物体が落下する時間は、その物体の質量とは無関係である」とする落下の法則を証明するために、塔の上から物を落とす実験を行ったとされる逸話は有名ですよね!

 

 

ピサの斜塔

ピサの斜塔は、ツアーでは外観だけということになっていました。しかし、ぜひ自分たちで登ってみたかったので、自由時間に自費で上りました。

 

ピサの斜塔の入場料は一人18ユーロでした。けっこう高かったので、クレジットカードで払いました。

 

いざ、ピサの斜塔へ!と思ったら、入口までずらっと行列ができていました。

さすが、観光地だけあります。

 

ようやく順番が来て、ピサの斜塔の中へ。中に入った途端、斜塔だけあって建物自体が斜めで、平衡感覚がおかしくなってなんだかめまいがしてきました!

 

斜塔は、石の階段が、らせん階段のようになっていました全部で297段もあります。

階段自体もななめになっていて、これまた平衡感覚がおかしくなってきました。

でもだんだんその斜めっぷりにも慣れてきて、順調に上っていきました。

 

階段は石段だったので、一段一段、かなりすり減っていました。

これだけ有名な観光地なので、多くの観光客がピサの斜塔に上っているんだろうなあと思いました。

 

石の階段は、かなり距離が長くて途中で息切れしてくるほどでした。

 

階段を上って、最上階まで行くことができます。

一番上まで行って、ピサの美しい街並みが一望できます!とても素敵な景色を堪能することができました。

長い長い石段をがんばって上ってきたかいがあったなあと思いました。

 

ドウオモ、洗礼堂

ドウオモはロマネスク様式の大聖堂です。洗礼堂は円形屋根が特徴で、ロマネスクとゴシックが融合しています。

 

ピサは、ローマ時代から海洋貿易などで栄えて、今も中世の面影を残す美しい街並みを見ることができました。

 

 

 

その後、ピサを出発してバスで約1時間かけてフィレンツェに到着しました。

 

ランチはツアーの食事で、なぜか中華料理でした。

イタリア・フィレンツェにきて中華??と少し疑問に思いましたが、ずっとイタリアンとか洋食が続きていたので、中華料理で気分を少し変えるにはよかったのかなと思いました。

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フィレンツェ

フィレンツェ観光はツアーではなくて自由行動でした。

ドウオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

ドウオモはフィレンツェ観光では外せない、王道の観光地の中の一つです。

大聖堂の赤いクーポラ(丸屋根)は有名ですよね!

 

ミケランジェロ広場

フィレンツェ観光では、ここもはずせない場所です。

フィレンツェに来たらマストです!ルネサンスの街の全景を眺めることができます。

フィレンツェの街がとても美しくて感激しました!

 

ミケランジェロ作の「ダヴィデ像」が立っています。

 

このミケランジェロ広場からはドウオモやポンテ・ヴェッキオを遠くに見ることができました。

 

ウッフィッツィ美術館

前もって、ネットで入場券を予約してみようとトライしましたが…途中でやめました。

当日何時に美術館にたどり着けるかわからないし、当日入場券を買ってもいいよね、ということに。

でも、その選択があだとなってしまいました。

 

美術館に到着すると、入場券を買い求める人の長蛇の列が・・・長すぎて3時間くらい待つこととなってしまいました!

 

ネットで入場券買っておけばよかった!

 

でも、しょうがありません。

 

入場券がもらえないハプニングが!

 

長蛇の列に並ぶこと2時間以上、ようやく美術館の中の入り口で入場券を買うことができました。

 

・・・と思ったら、入場券のおねえさんにお金を払ったのに、入場券をくれません。

結論からいうと、そのおねえさんはわたしたちに、もう入場券を渡したものと勘違いしていたようです。

そりゃあ、となりの受付の人と、おしゃべりしながら仕事をしていれば、そういうミスもしますわ!

 

でも、わたしたちはお金だけ渡して入場券をもらっていませんでした。

 

お金を渡したのに入場券をもらっていないことを説明しても「渡したでしょ!」の一点張り!

 

こちらとしても、お金を払っているので、入場券をもらっていないことを必死に説明!

 

その必死さが通じたのか、気迫に圧倒されたのか

 

その受付のおねえさんは、しぶしぶ入場券をくれました。とんだ災難でした。

 

おねえさんは、となりの受付の人にこそこそ話をして、納得できない!といった態度で非常にこちらは不愉快でしたが。

 

さて、気を取り直して!

 

いざ美術館へ!

 

15世紀~16世紀にかけて西洋美術の新しい道を開拓したルネサンス美術の作品が所蔵されています。世界的にみても重要な美術館の一つです。

 

最大の見どころである、ボッティチェッリの作品、春(プリマヴェーラ)を心ゆくまで堪能することができました。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロの作品も貯蔵されています。

 

美術館の中にいると、窓から「ポンテ・ヴェッキオ」を見ることができます。

 

海外にある美術館って広すぎて、1日じゃとても回りきることができない美術館が多いですよね!ウッフィッツィ美術館も例外ではなくて、2,000点以上が公開されています。

 

この日の宿泊ホテルは前の日と同じホテルで、2連泊だったのでとても楽で快適でした!

 


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