【ローマ】イタリア旅行

2019/01/07
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

イタリア旅行ローマ編です。ェネツィア、フィレンツェと巡ってきて、ついにローマへ!

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イタリア・ローマ観光!

イタリア旅行5日目は朝、バスでフィレンツェからローマへ。

ランチは本場のピッツェリアでピッツァマルゲリータをいただきました。チーズたっぷりのピッツァで美味でした!

ツアーに参加していたほかの方が「前にナポリに行ったときに食べたピッツァよりもおいしい!」と喜んでおられました。それくらいおいしいピッツァでした。

コロッセオ

有名な古代遺跡です。思っていたよりも規模が大きくて迫力のある遺跡でした。

トレビの泉

残念ながらわたしたちが行ったときは工事中でした。全面修復中で泉の水は全部抜かれた状態でした・・・

トレビの泉の有名な伝説として、肩越しにコインを1枚投げ入れるとローマを再訪できるという言い伝えがあります。

泉にコインを2回投げると恋が成就するという伝説もあるそうです。

今回は泉の水は全部抜かれていましたが、その代わりに、泉の前に水槽が水を張った状態で置かれていました。

他の観光客はトレビの泉にコインを投げる代わりに、その水槽に向かってコインを投げているようでした。

わたしもせっかくなのでコインを投げ入れてみました。トレビの泉ではなく、その水槽に向かって。

その後トレビの泉から歩いていける距離にある、近くのジェラート屋さんでジェラートを堪能!

このジェラート屋さんでは、たくさんの種類のジェラートがあって、どれにしようかとても迷ってしまうほどでした。

わたしはティラミス味のジェラートにしようと思い、店員さんに言いました。

しかし、「ティラミス」と言っても、通じません。わたしの発音がいけなかったのか、何度言っても伝わりませんでした。

結局ジェスチャーでティラミスの方を指さして、ようやく店員さんに伝わりました。

海外旅行では、言葉が通じないときでもジェスチャーを使えば相手に伝わります。

ジェスチャーは絶大な効果を発揮します。

サン・ピエトロ寺院・サン・ピエトロ広場

ベルニーニが設計しました。ベルニーニ・ポイントというものがオベリスクと各噴水の中間点にあり、この上に立つと円柱回廊の四重の柱が重なって1本に見えて外の景色が望めるように仕掛けが施されています。

オベリスクとはエジプトのアレクサンドリアに建てられたもので、1586年にオベリスクを現在の場所に移転したそうです。

バチカンからは日本へ手紙を出すこともできるんですよ!わたしも日本へ手紙を出しました。

サン・ピエトロ大聖堂の中にあるショップでポストカードを購入して、切手を購入して貼ればあとはポストに投函すればいいだけです。

そうするとバチカンの消印が押されます。

イタリアから手紙を出すよりも、バチカンから手紙を出す方が早く届くそうです!

バチカン美術館

システィーナ礼拝堂やピナコテカなどの博物館や美術館があって、「バチカン美術館」はその総称です。

システィーナ礼拝堂

圧巻でした。壮大なスケールでした。ミケランジェロが描いた「最後の審判」は、礼拝堂の中にびっしりと描かれていて見ていてとても感動しました。

ずっと見ていたいくらい素敵で、心に響いてきました。

サン・ピエトロ大聖堂に隣接する礼拝堂で、教皇を選出するための選挙「コンクラーベ」がここで行われます。

大天井画や壁画などの芸術的に価値の高い装飾でも有名な礼拝堂です。

ものすごい人であふれかえっていました。自由にみていいですよ、後で集合します!とガイドさんに言われましたが、とてもじゃないけどこれだと集合できずに迷子になりそうだなあと思いました。

自由行動とは言われましたが、ガイドさんの後をついていって迷子にならないように気をつけながら、鑑賞しました。

ディナーはカンツォーネを聞きながら、イタリアンでした。

ダンディーなおじさま方による素敵なカンツォーネでした。

赤ワインを飲みながらツアー参加者みんなで思う存分楽しめたディナーとなり、いい思い出になりました。

ローマでのホテルはメルキュール・ローマ・ウェストでした。ここも2連泊なので荷物などの移動をしなくてもいいのでとても楽でした。

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