【旅行記】クラブツーリズム中欧8日間4カ国周遊⑥ウィーン

2019/03/08
 
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元銀行員・ファイナンシャルプランナーです。 好きなもの 読書/海外旅行/美術館/アート/お花/フラワー/フラワーアレンジ/フラワーボックス/フラワーキャンドル/ハーバリウム/キャンドル/アロマ/猫 ねこ

【旅行記】クラブツーリズム中欧8日間4カ国周遊(オーストリア・チェコ・スロバキア・ハンガリー)旅行6日目はウィーン観光です。

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クラブツーリズム中欧8日間4カ国周遊6日目の日程

中欧4カ国周遊旅行(オーストリア・チェコ・スロバキア・ハンガリー)の6日目は、終日ウィーン観光でした。

午前中は現地ガイドさんがついてのウィーン観光。

シェーンブルン宮殿への入場を中心とした、バスでのウィーン観光。シュテファン寺院など。

午後はウィーンでの自由行動。

夕食を食べてから、夜はクラシックコンサート。

ホテル到着は22:30と朝から晩までスケジュールがぎっしりの濃密なウィーンでの1日でした。

⇒⇒⇒クラブツーリズムエクセレント中欧8日間4カ国周遊①

⇒⇒⇒クラブツーリズムエクセレント中欧8日間4カ国周遊②

⇒⇒⇒クラブツーリズムエクセレント中欧8日間4カ国周遊③

⇒⇒⇒クラブツーリズムエクセレント中欧8日間4カ国周遊④ブダペスト

⇒⇒⇒クラブツーリズムエクセレント中欧8日間4カ国周遊⑤

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ウィーン観光・シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿にやってきました。

シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の「夏の離宮」です。シェーンブルンとは「美しい泉」という意味です。

マリア・テレジアの時代に大改築が行われて、1749年にロココ様式を取り入れて壮大な宮殿が完成しています。

マリア・テレジア・イエローと呼ばれる黄色い外観がとても素敵です。

シェーンブルン宮殿には1441室の部屋があって、そのうち40室が一般に公開されているとのことです。

マリア・テレジアや皇妃エリザベート、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が暮らした部屋などとても興味深かったです。

シェーンブルン宮殿の中は、豪華絢爛な大ギャラリーが圧巻でした。

大ギャラリーの天井には大きなフレスコ画がありました。

シェーンブルン宮殿を庭園側から見たときの写真(下)です。

庭園は2月だったので殺風景な感じでした。春には花々が咲き誇るのでしょうね。

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ウィーン観光・シュテファン寺院

シュテファン寺院は、ウィーンのシンボルです。

このシュテファン寺院からケルントナー通りは観光名所の一つです。

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ウィーン観光・王宮(ホーフブルク)

王宮(ホーフブルク)Hofburgは600年以上の長きにわたってハプスブルク家の歴代皇帝の居城でした。

バロック様式やルネサンス様式などさまざまな時代の建築様式が入り混じっていて複雑な構造になっています。

旧王宮は門から入って右手が入り口になります。

チケットは13.9€でしたので、クレジットカードで払いました。

入口の前で日本語ガイドの機械を受け取りました。

王宮(ホーフブルク)は銀器・食卓調度コレクションから始まります。

宮廷で使われていた膨大な数の食卓の調度品が展示されていました。

ルイ15世がマリア・テレジアに贈った磁器セットや長さ30mを超えるセンターピースは圧巻でした。

シシィ博物館

シシィ博物館では、シシィの愛称で親しまれた皇妃エリザベートの愛用品や肖像画などが展示されています。

皇帝がシシィに一目ぼれしての結婚といわれているとおり、シシィはとても美しい女性ですよね。

婚礼前夜のパーティで着用したドレスが展示されていました。このドレスはオーガンジーとシルク地にトルコ風紋様の緑と金色の刺繍が高貴です。

ハンガリー女王戴冠式で着用したドレスも展示されていました。

皇帝居館

続いては皇帝居館です。

ここは皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートが居住した部分です。

まさに豪華絢爛といった感じでした。

日本語ガイドの音声を聞きながら王宮を見学しているとあっという間に時間が過ぎていました。

気づいたら2時間以上が余裕で経過していました。

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オーストリア国立図書館

オーストリア国立図書館は、世界一美しいといわれる絢爛豪華な図書館です。

チケットを買おうと売り場に行ったら、長蛇の列でした。

20分以上並んでようやくチケットを購入。8ユーロでした。

チケット売り場のお兄さんに「Student?」と聞かれ、お世辞なのか、冗談なのか、本気なのかわからず戸惑いました。

「Yes!」と答えてみようかとも思いましたが。笑

無難に英語で大人です、と答えましたが。

天井が20メートルもの高さがあって、フレスコ画で覆われていました。

この図書館は一見の価値ありです。

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ウィーン美術史博物館・自然史博物館

美術史博物館と自然史博物館にも行く予定でしたが、王宮に時間を取られてしまって、博物館に行く時間がなくなってしまいました。

美術史博物館では、ルーベンスとブリューゲルのコレクションが充実しています。

今度またウィーンに行ったときのお楽しみとしてとっておきます。

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